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30日かけて書いた、美ら海の先の本物。連載の最初の30日分を、12市町村ごとに読み直して1冊にまとめました。美ら海水族館の先に広がる9市町村と3つの島を、旅の順に読めます。
500円(税込)。読み放題サービス「Kindle+」の対象。Kindleアプリがあればスマホでも読めます(価格・対象は2026年11月3日時点)
Amazonで見るDay38。週末のやんばるを、一人旅(1泊2日)・カップル(2泊3日)・子連れ(2泊3日)の3通りで組みました。前半は無料で、穴場を1か所先に公開。後半(有料)に、3つの時間割、穴場4か所、美ら海水族館とJUNGLIAの混雑を避ける時間帯、失敗回避チェックリストを載せています。
連載で唯一の有料記事です。ほかの200本はすべて無料で読めます
noteで読む・36エリア早見表(Day185):エリアごとに読む記事と行き方の目安
・11月の服装と持ち物リスト20(Day192)
・全119記事まとめ(Day120):人気ランキングとカテゴリ別ガイド
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その問いに、沖縄北部(やんばる)を歩いてきた視点で答える。
2026年9月15日、やんばる国立公園は指定から10年を迎えた(環境省)。その森が広がる国頭村は、沖縄本島の最北端の村だ。連載は201本目。ここから12日間は原点に戻り、北部12市町村を1日1本ずつ、11月の姿で巡る…
文化の日、連載は200本の節目を迎える。沖縄北部の景色、食、暮らし、行き方を紹介してきた記事を、これからの旅にどう使うか。Day181以降の旅案の検討例と公開アンケートを振り返り、「探す・確かめる・つなぐ」の三つに整…
11月7日の朝、種目ごとに自転車の旅が始まる。沖縄北部を舞台にした自転車イベント、ツール・ド・おきなわ。2026年は11月7日(土)・8日(日)に名護市を拠点に開かれる。走る人はもちろん、走らない旅行者にとっても、こ…
11月1日は「泡盛の日」。沖縄県酒造組合の案内では、1989年に制定された記念日として紹介されている。泡盛自体は一年を通じて造られており、「11月に新酒が出そろう」という意味ではない。北部の蔵元や酒器の文化を、飲む人…
本部半島の西に、性格の違う二つの島がある。橋で渡れる瀬底島と、渡久地港から船で15分の水納島。車で行ける島と船で行く島を条件が合えば1日で検討できるのは、本部ならではだ。10月末、訪問日の船のダイヤと海況を確認しなが…
11月1日の「泡盛の日」を前に、沖縄北部の酒造所を訪ねる半日を考えた。名護市にはヘリオス酒造がある。見学・試飲の受入可否は訪問日に確認し、予約を取れた場合の旅案として組む。飲まない人、運転する人も楽しめるように、製法…
やんばるの旅で、交通をどう感じたか。Yam-Dの公開アンケートを2026年4月24日〜7月31日に固定し、交通満足度へ回答した1,692件を母数に再集計した。地域別にも、設問への有効回答をそろえて読む。交通インフラの…
10月下旬、本島最北端の辺戸岬では、東シナ海に沈む夕日が18時前に水平線へ近づく。夕日を見終えると、あたりは急に暗くなる。国頭の道は街灯が少なく、生きものも道路に出る。夕日を旅程に入れるなら、「日没の時刻」と「宿まで…