代表地点:芭蕉布会館(喜如嘉)|行き方の目安:名護から車で約30〜40分
公開アンケート 179件(2025年10月1日〜2026年10月30日の回答)
出典:来訪者アンケート「めんそーれ♪やんばるハッピーアンケート」の公開データ(GitHub)を集計。割合は各設問に答えた人が分母。満足度と「勧めたい」はやんばるの旅全体についての回答。任意回答で、来訪者全体の構成や施設の優劣を示すものではありません。
緑の小さな実を割ると、鼻の奥まで届く酸っぱい香りが広がる。10月の大宜味村は、青切りシークヮーサーの収穫期だ。大宜味村は県内一のシークヮーサー産地で、村の資料では県内生産量の約60%を占める(大宜味村 村勢要覧)。名…
海を見る。沖縄そばを食べる。その合間に、手を動かす時間を一つ入れてみる。
沖縄本島北部、大宜味村の小さな集落「喜如嘉(きじょか)」に、国が認めた古代の布が今も生きている。重要無形文化財に指定されて52年。1921年に喜如嘉で生まれ、2022年に101歳で逝去した平良敏子が一生をかけて守り続…
大宜味村(おおぎみそん)は、やんばる3村の中央にある。人口2,902人(2026年2月末)。コンビニもショッピングモールもない、静かな村だ。