代表地点:慶佐次マングローブ|行き方の目安:名護から車で約40分(東海岸)
公開アンケート 227件(2025年10月1日〜2026年10月30日の回答)
出典:来訪者アンケート「めんそーれ♪やんばるハッピーアンケート」の公開データ(GitHub)を集計。割合は各設問に答えた人が分母。満足度と「勧めたい」はやんばるの旅全体についての回答。任意回答で、来訪者全体の構成や施設の優劣を示すものではありません。
東村の慶佐次(げさし)には、マングローブの川が広がる。潮が引くと根が水面から現れ、満ちると景色が変わる。同じ場所が時間で顔を変える川だ。混雑の少なさを保証する旅ではなく、森と水辺をゆっくり味わう一日を。慶佐次で過ごす…
朝の名護湾沿いを走ると、海からの風が涼しく、夏には無理だったペースで足が進む。今日10月12日はスポーツの日。10月の沖縄北部は日中28℃前後、朝晩は涼しくなり(Day164参照)、体を動かすのにちょうどいい季節に入…
9月のやんばるで、海とは違う涼しさを探すなら、森の水辺にも目を向けたい。水音を聞く、木陰を歩く、川からヒルギの根を眺める。水に入ることだけが、水辺の楽しみではない。
コーヒーと聞いて、沖縄を思い浮かべる人は少ないだろう。ブラジル、コロンビア、エチオピア……産地はいつも、遠い国の名前だ。
昨日はマンゴーの話をした(Day 96)。今日は、もうひとつの夏の主役——パイナップルだ。
昼は、光あふれる緑の世界。でも日が沈むと、森は静かにざわめき始める。昼は眠っていた生きものたちが、いっせいに動き出すからだ。この「夜の森」を、専門のガイドと一緒に歩くのが、やんばるのナイトツアー。今日は、世界自然遺産…
派手なテーマパークも大型リゾートもない。けれど、ここにしかない自然を歩くために、わざわざ足を延ばす価値がある。北3村の歩き方を整理した。
その答えは——1泊2日でも『北部の核心』は十分に見える。
旅行者の8割は本部町・今帰仁村に集中する。でも、北部は12市町村ある。残り10市町村にも「そこにしかない海カフェ」がある——というのが、12市町村ぜんぶを巡って見えた結論。
6月8日は「世界海洋デー」だ。国連が2008年に公式制定した、地球の海を考える一日。沖縄北部・やんばるの海は今、水温約25℃。梅雨の曇り空の下、海の色はそれでも青い。
6月5日は、国連が定める世界環境デー。この日に重なるように、やんばる国立公園は「1年で最もやんばるらしい顔」を見せる季節を迎えている。梅雨の雨が深い緑を育て、繁殖期の固有種が森を満たすこの時期に、国立公園の歩き方を整…
沖縄本島北部、大宜味村の小さな集落「喜如嘉(きじょか)」に、国が認めた古代の布が今も生きている。重要無形文化財に指定されて52年。1921年に喜如嘉で生まれ、2022年に101歳で逝去した平良敏子が一生をかけて守り続…
「沖縄北部、土日1泊だけ取れたんですけど、どこまで回れますか?」
2026年4月18日から5月17日まで、沖縄本島北部の12市町村を1日1本で書ききった。