代表地点:伊江港|行き方の目安:本部港からフェリー約30分
公開アンケート 264件(2025年10月1日〜2026年10月30日の回答)
| 季節 | 回答 | その季節に増える目的 |
|---|---|---|
| 春 | 80件 | 「自然鑑賞」が目的の人が増える:40%(1年では 25%) |
| 夏 | 89件 | 「マリンスポーツ」が目的の人が増える:21%(1年では 13%) |
| 秋 | 70件 | 「宿でのんびり」が目的の人が増える:36%(1年では 26%) |
季節は春3〜5月・夏6〜8月・秋9〜11月・冬12〜2月。春の回答の多くは5月。30件未満の季節は出していません。
出典:来訪者アンケート「めんそーれ♪やんばるハッピーアンケート」の公開データ(GitHub)を集計。割合は各設問に答えた人が分母。満足度と「勧めたい」はやんばるの旅全体についての回答。任意回答で、来訪者全体の構成や施設の優劣を示すものではありません。
本部港の待合所で、次の便を待ちながら海を眺める。伊江島への日帰りはフェリー片道約30分という近さが魅力だが、乗船の手続きと待ち時間も旅程に含めたい。今回は帰りの便から逆算する方法と、港での待ち時間の使い方をまとめた。
本部港からフェリーで30分。伊江港に着いて振り返ると、島の真ん中に城山(タッチュー)がそびえている。伊江島は平らな島にひとつだけ山があり、自転車で回るのにちょうどいい大きさだ。港でレンタサイクルを借り、タッチューに登…
シルバーウィーク2日目の朝、海洋博公園の駐車場に列ができる時刻に、国頭の集落では風の音しか聞こえない。定番の観光地はどこも混み合うが、やんばるには「人の集中から少し外れた」静かな場所がまだたくさんある。公開アンケート…
本部港からフェリーで30分。海の向こうに見えていた伊江島は、夏の時刻表を使えば日帰りでも約7時間滞在できる。
沖縄県が条例で定める、沖縄戦の組織的な戦闘が終結したとされる日だ。1945年から数えて、2026年は戦後81年。81回目のこの日を、北部・やんばるの視点から、静かに振り返りたい。
旅行者の8割は本部町・今帰仁村に集中する。でも、北部は12市町村ある。残り10市町村にも「そこにしかない海カフェ」がある——というのが、12市町村ぜんぶを巡って見えた結論。
そこに広がる 沖縄本島北部の12市町村——国頭村・大宜味村・東村・名護市・本部町・今帰仁村・恩納村・宜野座村・金武町、そして離島の伊江島・伊是名島・伊平屋島。