行き方の目安:那覇から車で約1時間(北部の入口)
公開アンケート 2,101件(2025年10月1日〜2026年10月30日の回答)
| 季節 | 回答 | その季節に増える目的 |
|---|---|---|
| 春 | 213件 | 1年を通した傾向と大きな違いはない |
| 夏 | 398件 | 「ビーチ・海水浴」が目的の人が増える:34%(1年では 19%) |
| 秋 | 793件 | 1年を通した傾向と大きな違いはない |
| 冬 | 697件 | 「名所・旧跡」が目的の人が増える:40%(1年では 34%) |
季節は春3〜5月・夏6〜8月・秋9〜11月・冬12〜2月。春の回答の多くは5月。30件未満の季節は出していません。
出典:来訪者アンケート「めんそーれ♪やんばるハッピーアンケート」の公開データ(GitHub)を集計。割合は各設問に答えた人が分母。満足度と「勧めたい」はやんばるの旅全体についての回答。任意回答で、来訪者全体の構成や施設の優劣を示すものではありません。
Day8で紹介:【day8】青の洞窟でダイビング・恩納村で沖縄屈指のリゾート1日
「夏休みが終わったら、沖縄の海も終わり」と思っていないだろうか。沖縄本島北部では、9月も海水浴やマリンスポーツを楽しめる。ただし、台風とハブクラゲへの備えは欠かせない。
9月4日は「古酒(くーす)の日」。沖縄北部には、島の小さな酒造所から名護や本部、金武、恩納の蔵まで、泡盛を造る12の酒造所がある。
恩納村と聞くと、海沿いのリゾート景観を思い浮かべるかもしれない。そのすぐ近くには、集落が受け継いできた祭祀や暮らしの歴史がある。
夏のやんばるの海は、透明度が最高(Day 75・80)。マスクをつけて、そっと顔を海につければ——そこは、色とりどりの魚が舞う、別世界だ。
今日、7月20日は「海の日」。海水浴やマリンレジャーで、海がいちばん輝く一日だ。
その問いに、沖縄北部(やんばる)を歩いてきた視点で答える。
「やんばるは何泊あれば足りる?」——この問いへの答えが、データで出た。
正解は「ほぼレンタカー、でも約2割は路線バスでも回れる」。