代表地点:本部港|行き方の目安:名護から車で約30分
公開アンケート 153件(2025年10月1日〜2026年10月30日の回答)
| 季節 | 回答 | その季節に増える目的 |
|---|---|---|
| 夏 | 35件 | 「ジャングリア」が目的の人が増える:26%(1年では 16%) |
| 秋 | 55件 | 「ビーチ・海水浴」が目的の人が増える:38%(1年では 26%) |
| 冬 | 38件 | 「リゾートホテル」が目的の人が増える:37%(1年では 21%) |
季節は春3〜5月・夏6〜8月・秋9〜11月・冬12〜2月。春の回答の多くは5月。30件未満の季節は出していません。
出典:来訪者アンケート「めんそーれ♪やんばるハッピーアンケート」の公開データ(GitHub)を集計。割合は各設問に答えた人が分母。満足度と「勧めたい」はやんばるの旅全体についての回答。任意回答で、来訪者全体の構成や施設の優劣を示すものではありません。
本部半島の西に、性格の違う二つの島がある。橋で渡れる瀬底島と、渡久地港から船で15分の水納島。車で行ける島と船で行く島を条件が合えば1日で検討できるのは、本部ならではだ。10月末、訪問日の船のダイヤと海況を確認しなが…
本部港の待合所で、次の便を待ちながら海を眺める。伊江島への日帰りはフェリー片道約30分という近さが魅力だが、乗船の手続きと待ち時間も旅程に含めたい。今回は帰りの便から逆算する方法と、港での待ち時間の使い方をまとめた。
本部港からフェリーで30分。伊江港に着いて振り返ると、島の真ん中に城山(タッチュー)がそびえている。伊江島は平らな島にひとつだけ山があり、自転車で回るのにちょうどいい大きさだ。港でレンタサイクルを借り、タッチューに登…
本部港からフェリーで30分。海の向こうに見えていた伊江島は、夏の時刻表を使えば日帰りでも約7時間滞在できる。
沖縄の海を語るとき、忘れてはいけない人たちがいる。海人(うみんちゅ)——海とともに生き、海から糧を得てきた、漁の人々だ。