代表地点:名護市役所周辺|行き方の目安:北部の玄関口(那覇から車で約1時間30分)
公開アンケート 525件(2025年10月1日〜2026年10月30日の回答)
| 季節 | 回答 | その季節に増える目的 |
|---|---|---|
| 春 | 96件 | 1年を通した傾向と大きな違いはない |
| 夏 | 79件 | 「ビーチ・海水浴」が目的の人が増える:29%(1年では 14%) |
| 秋 | 173件 | 1年を通した傾向と大きな違いはない |
| 冬 | 177件 | 「自然鑑賞」が目的の人が増える:16%(1年では 10%) |
季節は春3〜5月・夏6〜8月・秋9〜11月・冬12〜2月。春の回答の多くは5月。30件未満の季節は出していません。
出典:来訪者アンケート「めんそーれ♪やんばるハッピーアンケート」の公開データ(GitHub)を集計。割合は各設問に答えた人が分母。満足度と「勧めたい」はやんばるの旅全体についての回答。任意回答で、来訪者全体の構成や施設の優劣を示すものではありません。
11月7日の朝、種目ごとに自転車の旅が始まる。沖縄北部を舞台にした自転車イベント、ツール・ド・おきなわ。2026年は11月7日(土)・8日(日)に名護市を拠点に開かれる。走る人はもちろん、走らない旅行者にとっても、こ…
やんばる旅の拠点として、多くの人が通り過ぎる街——名護(なご)。美ら海やジャングリアへ向かう途中、車で素通りしてしまう人も多いだろう。
5月の連休が明けると、観光客数はいったん落ち着き、航空券もホテルも価格が下がる。そのタイミングで、名護市と今帰仁村にまたがる大型テーマパーク「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」も、平日なら来場者が少…
そんな声をよく聞く。でも実際には、土曜の朝に名護に着き、日曜の夕方に那覇に戻るだけで——世界遺産の城跡・1,960mの橋・ハートロック・発祥の地のそば・琉球在来種のアグー豚を、まとめて体験できる。
沖縄料理の代名詞、ソーキそば。今では那覇の居酒屋にもカップ麺・冷凍食品として全国でも親しまれているが、その始まりは1966年、名護市の一軒の精肉店にある。余り肉と職人の発想が、60年で沖縄全土に広まった。
正解は「ほぼレンタカー、でも約2割は路線バスでも回れる」。