行き方の目安:北部の玄関口(那覇から車で約1時間30分)
公開アンケート 1,946件(2025年10月1日〜2026年10月30日の回答)
| 季節 | 回答 | その季節に増える目的 |
|---|---|---|
| 春 | 281件 | 1年を通した傾向と大きな違いはない |
| 夏 | 376件 | 「ビーチ・海水浴」が目的の人が増える:30%(1年では 16%) |
| 秋 | 610件 | 1年を通した傾向と大きな違いはない |
| 冬 | 679件 | 「自然鑑賞」が目的の人が増える:19%(1年では 12%) |
季節は春3〜5月・夏6〜8月・秋9〜11月・冬12〜2月。春の回答の多くは5月。30件未満の季節は出していません。
出典:来訪者アンケート「めんそーれ♪やんばるハッピーアンケート」の公開データ(GitHub)を集計。割合は各設問に答えた人が分母。満足度と「勧めたい」はやんばるの旅全体についての回答。任意回答で、来訪者全体の構成や施設の優劣を示すものではありません。
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11月1日の「泡盛の日」を前に、沖縄北部の酒造所を訪ねる半日を考えた。名護市にはヘリオス酒造がある。見学・試飲の受入可否は訪問日に確認し、予約を取れた場合の旅案として組む。飲まない人、運転する人も楽しめるように、製法…
那覇から北へ向かう途中、買い物と休憩の候補になる道の駅許田。沖縄で最初にできた道の駅で、北部の入口にある。通常案内は朝8時30分からだが、店ごとの開店と商品の入荷は異なる。朝食をここで組むなら、目当ての売場の営業を確…
沖縄北部の直売所では、小さな赤いアセロラや緑のシークヮーサーに出会うことがある。収穫や入荷は年・品種・天候で変わり、10月後半に生果実が買えるとは限らない。今回は、本部と大宜味の特産品を中心に、当日の売場から選び、宿…
やかんに入った熱いだしを、自分でどんぶりに注ぐ。名護の老舗ではそんな一杯の出し方がいまも続いている。沖縄本島北部の玄関口・名護市には、性格のはっきり違う沖縄そばの店が集まっていて、店ごとの特徴を並べると「だし」「麺」…
やんばるの旅で、昼食に沖縄そばを選ぶ。食べ慣れた一杯でも、「だしは何から?」「ソーキと三枚肉はどう違う?」と考えると、まだ知らないところがある。
観光の合間に立ち寄る道の駅や直売所には、その土地の「今」が並ぶ。9月のやんばるは、夏の果実から青切りシークヮーサーへ、売場の色が少しずつ変わる時期だ。
「夏休みが終わったら、沖縄の海も終わり」と思っていないだろうか。沖縄本島北部では、9月も海水浴やマリンスポーツを楽しめる。ただし、台風とハブクラゲへの備えは欠かせない。
カレンダーでは秋が始まる9月。けれど、沖縄北部の旅支度を急に秋仕様へ変えると、現地の暑さとのずれが生まれる。
沖縄北部の国道58号を北へ走ると、「道の駅」が何度も現れる。どこも同じ休憩所に見えるが、実際は役割がかなり違う。
古宇利島(Day 104)へ向かうとき、多くの人が「ある島」を通り過ぎている。屋我地島(やがじしま)だ。
8月の沖縄は、一年でいちばん暑い。強い日差しの下を歩けば、食欲は落ち、体はぐったり。いわゆる夏バテだ。
やんばる旅の拠点として、多くの人が通り過ぎる街——名護(なご)。美ら海やジャングリアへ向かう途中、車で素通りしてしまう人も多いだろう。
7月13日、名護市に、少し変わった夏の風景が生まれる。Jリーグのプロサッカーチーム・湘南ベルマーレが、この日から名護で夏のキャンプを始めるのだ。
人口減少が叫ばれる日本で、人口が静かに増え続けている地方都市がある。
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沖縄でビールを頼むと、たいていオリオンビールが出てくる。透明なグラスに注がれた淡い黄金色と、柔らかい白い泡。この一杯が生まれた場所は、沖縄本島北部・名護市だった。
5月の連休が明けると、観光客数はいったん落ち着き、航空券もホテルも価格が下がる。そのタイミングで、名護市と今帰仁村にまたがる大型テーマパーク「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」も、平日なら来場者が少…
そんな声をよく聞く。でも実際には、土曜の朝に名護に着き、日曜の夕方に那覇に戻るだけで——世界遺産の城跡・1,960mの橋・ハートロック・発祥の地のそば・琉球在来種のアグー豚を、まとめて体験できる。
沖縄料理の代名詞、ソーキそば。今では那覇の居酒屋にもカップ麺・冷凍食品として全国でも親しまれているが、その始まりは1966年、名護市の一軒の精肉店にある。余り肉と職人の発想が、60年で沖縄全土に広まった。
正解は「ほぼレンタカー、でも約2割は路線バスでも回れる」。