代表地点:古宇利大橋|行き方の目安:名護から車で約30分
公開アンケート 72件(2025年10月1日〜2026年10月30日の回答)
回答が100件未満のため、北部全体との比較と季節ごとの違いは出していません。
出典:来訪者アンケート「めんそーれ♪やんばるハッピーアンケート」の公開データ(GitHub)を集計。割合は各設問に答えた人が分母。満足度と「勧めたい」はやんばるの旅全体についての回答。任意回答で、来訪者全体の構成や施設の優劣を示すものではありません。
Day181では、旅の候補と予約前の確認を分けた。今回は原稿の2泊3日案を、地点のまとまりと空港への帰路から見直す。出発地点、検索時刻、経路をそろえた実測記録はないため「何時間短縮」とは示さず、無理な往復を減らす考え…
古宇利の青い海、ワルミの内海、運天港。その西には、そーれと今帰仁城跡がある。五か所は10kmの海沿いに連続するわけではない。東側の橋と港、西側の食とグスクを分け、移動と見学の時間に余裕を持たせて選ぶ立寄りガイドにした。
朝の今帰仁城跡は、石垣に朝露が残り、人の声がほとんどしない。曲線を描く野面積みの石垣の上に立つと、眼下に東シナ海が広がる。ここから古宇利大橋を渡って古宇利島の浜まで、車で30分ほど。世界遺産のグスクと橋の向こうの浜を…
名護の町を出て県道84号に入ると、道は山へ向かい、両側の緑が濃くなる。峠を越えると、視界の先に本部の海が開ける。沖縄美ら海水族館のある本部半島は、山と海が近く、車で一周しても3時間ほど。10月は夏の渋滞が引き、窓を開…
朝の光が斜めに差し込む10月のビーチは、夏の白い眩しさとは違う、やわらかい青をしている。水温は26〜27℃でまだ入れて、人は少ない(Day161参照)。ただ、北部のビーチは遊泳期間が施設ごとに違い、10月に入ると遊泳…
夕方の今帰仁城、石垣が金色に染まる時間に二人で腰を下ろす。朝いちの美ら海水族館で、子どもがジンベエザメに釘づけになる。国頭の宿で、鳥の声だけの朝を一人で味わう。同じ「秋の沖縄北部2泊3日」でも、誰と行くかで正解は変わ…
古宇利大橋を渡る時間だけでも、海の色は刻々と変わる。けれど、島へ着いてから「どこまで回るか」を決めていないと、橋、浜、奇岩、休憩を全部詰め込み、帰りの時間に追われやすい。
古宇利島(Day 104)へ向かうとき、多くの人が「ある島」を通り過ぎている。屋我地島(やがじしま)だ。
エメラルドグリーンの海に、まっすぐ延びる橋。その先に浮かぶ、周囲わずか8kmほどの小さな島——古宇利島(こうりじま)。
コーヒーと聞いて、沖縄を思い浮かべる人は少ないだろう。ブラジル、コロンビア、エチオピア……産地はいつも、遠い国の名前だ。
やんばるの旅で、意外と見落とされがちなのが「夕方」だ。
いよいよ海の日の3連休(7月18日〜20日)。梅雨も明け、海は一年でいちばん気持ちいい季節だ。「家族で、沖縄北部の海へ」という人も多いはず。
沖縄の梅雨は、2026年は6月21日ごろに明けたとみられている。空はどこまでも青く、海は一年でいちばん澄む季節に入った。
「沖縄の歴史は、首里城から始まった」——そう思っている人は多い。
その答えは——1泊2日でも『北部の核心』は十分に見える。
そんな旅行者の救済プランを、12市町村ぜんぶを歩いた視点でまとめた。
6月8日は「世界海洋デー」だ。国連が2008年に公式制定した、地球の海を考える一日。沖縄北部・やんばるの海は今、水温約25℃。梅雨の曇り空の下、海の色はそれでも青い。
そんな声をよく聞く。でも実際には、土曜の朝に名護に着き、日曜の夕方に那覇に戻るだけで——世界遺産の城跡・1,960mの橋・ハートロック・発祥の地のそば・琉球在来種のアグー豚を、まとめて体験できる。