代表地点:今帰仁城跡|行き方の目安:名護から車で約30分
公開アンケート 20件(2025年10月1日〜2026年10月30日の回答)
この1年の回答は20件で、傾向を読むには少ないため、割合は出していません。今帰仁村のページの傾向をご覧ください。
出典:来訪者アンケート「めんそーれ♪やんばるハッピーアンケート」の公開データ(GitHub)を集計。割合は各設問に答えた人が分母。満足度と「勧めたい」はやんばるの旅全体についての回答。任意回答で、来訪者全体の構成や施設の優劣を示すものではありません。
古宇利の青い海、ワルミの内海、運天港。その西には、そーれと今帰仁城跡がある。五か所は10kmの海沿いに連続するわけではない。東側の橋と港、西側の食とグスクを分け、移動と見学の時間に余裕を持たせて選ぶ立寄りガイドにした。
生成AIに旅の候補を相談しても、予約まで任せきりにはしない。公開アンケートの2026年4月24日〜7月31日の2,505件では、情報収集に生成AIを選んだ回答は159件(6.3%、複数回答)だった。今回は沖縄北部2泊…
朝の今帰仁城跡は、石垣に朝露が残り、人の声がほとんどしない。曲線を描く野面積みの石垣の上に立つと、眼下に東シナ海が広がる。ここから古宇利大橋を渡って古宇利島の浜まで、車で30分ほど。世界遺産のグスクと橋の向こうの浜を…
今帰仁城跡で、石垣の曲線を目で追ってみる。昼とは違う角度から光が差すと、石の凹凸と影が見えてくる。その向こうには、北部の海が広がっている。
沖縄の海を語るとき、忘れてはいけない人たちがいる。海人(うみんちゅ)——海とともに生き、海から糧を得てきた、漁の人々だ。
この時季にこそ、足を運びたい場所がある。やんばるに点在する「祈りの場」——御嶽(うたき)や拝所(うがんじゅ)だ。
6月18日は、旧暦5月4日「ユッカヌヒー(四日の日)」。
「沖縄の歴史は、首里城から始まった」——そう思っている人は多い。
今帰仁村(なきじんそん)に、1948年から続く泡盛蔵がある。世界遺産の城跡が残るこの村で、4代にわたって醸し続けてきた今帰仁酒造だ。1981年には業界初となる20度の低アルコール泡盛「美しき古里」を世に出し、沖縄の飲…
6月の沖縄北部は、雨が似合う。梅雨の合間に森が濃くなり、海の透明度が高い季節でもある。そして、この時期だけ美ら海水族館が特別な顔を見せる。