代表地点:今帰仁の駅そーれ|行き方の目安:名護から車で約30分
公開アンケート 344件(2025年10月1日〜2026年10月30日の回答)
| 季節 | 回答 | その季節に増える目的 |
|---|---|---|
| 春 | 41件 | 「地元の食」が目的の人が増える:73%(1年では 59%) |
| 夏 | 61件 | 「ビーチ・海水浴」が目的の人が増える:36%(1年では 17%) |
| 秋 | 123件 | 1年を通した傾向と大きな違いはない |
| 冬 | 119件 | 「自然鑑賞」が目的の人が増える:24%(1年では 16%) |
季節は春3〜5月・夏6〜8月・秋9〜11月・冬12〜2月。春の回答の多くは5月。30件未満の季節は出していません。
出典:来訪者アンケート「めんそーれ♪やんばるハッピーアンケート」の公開データ(GitHub)を集計。割合は各設問に答えた人が分母。満足度と「勧めたい」はやんばるの旅全体についての回答。任意回答で、来訪者全体の構成や施設の優劣を示すものではありません。
古宇利の青い海、ワルミの内海、運天港。その西には、そーれと今帰仁城跡がある。五か所は10kmの海沿いに連続するわけではない。東側の橋と港、西側の食とグスクを分け、移動と見学の時間に余裕を持たせて選ぶ立寄りガイドにした。
朝の今帰仁城跡は、石垣に朝露が残り、人の声がほとんどしない。曲線を描く野面積みの石垣の上に立つと、眼下に東シナ海が広がる。ここから古宇利大橋を渡って古宇利島の浜まで、車で30分ほど。世界遺産のグスクと橋の向こうの浜を…
古宇利大橋を渡る時間だけでも、海の色は刻々と変わる。けれど、島へ着いてから「どこまで回るか」を決めていないと、橋、浜、奇岩、休憩を全部詰め込み、帰りの時間に追われやすい。
今帰仁城跡で、石垣の曲線を目で追ってみる。昼とは違う角度から光が差すと、石の凹凸と影が見えてくる。その向こうには、北部の海が広がっている。
やんばるの旅で、昼食に沖縄そばを選ぶ。食べ慣れた一杯でも、「だしは何から?」「ソーキと三枚肉はどう違う?」と考えると、まだ知らないところがある。
エメラルドグリーンの海に、まっすぐ延びる橋。その先に浮かぶ、周囲わずか8kmほどの小さな島——古宇利島(こうりじま)。
2026年7月25日。今日は、ジャングリア沖縄が開業してちょうど1年の日だ。
2025年7月25日、名護市と今帰仁村にまたがって「ジャングリア沖縄」が生まれた。あの日から、まもなく1年。2026年7月25日に、開業1周年を迎える。
2025年7月25日、沖縄北部に巨大テーマパークJUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)が開業した。
6月18日は、旧暦5月4日「ユッカヌヒー(四日の日)」。
「沖縄の歴史は、首里城から始まった」——そう思っている人は多い。
「今から注文すれば、ぎりぎり父の日に間に合う」——そんなお取り寄せ4つ+帰省で連れていきたい体験3つ。
今帰仁村(なきじんそん)に、1948年から続く泡盛蔵がある。世界遺産の城跡が残るこの村で、4代にわたって醸し続けてきた今帰仁酒造だ。1981年には業界初となる20度の低アルコール泡盛「美しき古里」を世に出し、沖縄の飲…
明日 6月8日は「世界海洋デー」(World Oceans Day)。国連が2008年に制定し、海洋環境保護を世界中で考える日として定着した記念日。
6月の沖縄北部は、雨が似合う。梅雨の合間に森が濃くなり、海の透明度が高い季節でもある。そして、この時期だけ美ら海水族館が特別な顔を見せる。
5月の連休が明けると、観光客数はいったん落ち着き、航空券もホテルも価格が下がる。そのタイミングで、名護市と今帰仁村にまたがる大型テーマパーク「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」も、平日なら来場者が少…
「やんばるは何泊あれば足りる?」——この問いへの答えが、データで出た。
そんな声をよく聞く。でも実際には、土曜の朝に名護に着き、日曜の夕方に那覇に戻るだけで——世界遺産の城跡・1,960mの橋・ハートロック・発祥の地のそば・琉球在来種のアグー豚を、まとめて体験できる。
沖縄料理の代名詞、ソーキそば。今では那覇の居酒屋にもカップ麺・冷凍食品として全国でも親しまれているが、その始まりは1966年、名護市の一軒の精肉店にある。余り肉と職人の発想が、60年で沖縄全土に広まった。